クルミ割り2種類
¥1,108円(税込)~
クルミ割りとナッツクラッカー
¥2,494円(税込)~
銀杏(ぎんなん)割り器って、実は奥が深いんです!秋になると食べたくなるけど、殻が固くて割るのが大変……って人、多いですよね
そこで今回は、「銀杏割り器の種類」と「正しい使い方」をわかりやすく紹介します!
一番ポピュラーなタイプ。
見た目はナッツクラッカーやペンチに近い。
軽い力で割れ、銀杏が飛び散りにくいのが特徴。
刃の内側に滑り止めがついていて、安定して挟める。
こんな人におすすめ:
→ 力に自信がない方・家庭用で安全に使いたい方。
昔ながらの割り方に近い。台のくぼみに銀杏を置いて、上から木槌でコツン。
加減が難しいけど、割る感触が気持ちいい。
力加減で殻をほどよく割り、中身を潰さずに取り出しやすい。
こんな人におすすめ:
→ 昔ながらのスタイルが好きな方・一度にたくさん割る方。
卓上で固定して使うレバー式。レバーを押すだけでパキッと割れる。
力いらず&安定感あり。
少し大きめで場所を取るのがデメリット。
こんな人におすすめ:
→ 高齢の方、手が疲れやすい人、安全第一で使いたい人。
必ず生の殻付きの銀杏を使用。
ペンチタイプなら、滑り止めのくぼみに殻を挟む。
木槌タイプなら、専用のくぼみにのせる。
力を入れすぎないのがコツ。
「パキッ」と少しヒビを入れる感じで止めると、きれいに取り出せます。
ヒビが入ったら、手やナイフで簡単に剥けます。
剥いた銀杏は、フライパンで炒る/電子レンジ加熱/揚げる など、いろんな食べ方が可能!
加熱後は外側の薄皮(渋皮)も剥くと、さらに美味しい。
ペンチタイプは金属部分を乾いた布で拭いて保管。
木製の台&木槌タイプは水洗いNG、乾いた布で拭く。
使うときは銀杏が飛ばないように、布巾をかぶせて割ると安全!
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