秤(はかり) スケール

業務用はかり 家庭用スケール 検定付(取引証明)秤

秤(はかり)は、上皿式と手秤があり、さらにアナログとデジタル式に分類されます。正確さではデジタルが勝りますが、電源を必要としないアナログ式も相変わらず人気があります。フクジネットでは営業用に使用できる取引証明付き秤も沢山掲載しています。取引証明付きは検定付とも呼ばれ、重力加速度を使用地域に調節する必要があるのでメーカー出荷に1週間ほど要します。

デジタルスケール

デジタル台秤

取引証明付 デジタルスケール(検定付)は、出荷に約1週間要します

取引証明付 デジタル台はかり(検定付)は、出荷に約1週間要します

上皿自動はかり(アナログ秤)

タニタ クッキングスケール

さおはかり

吊り下げ型はかり

  • 「はかり(秤)」にはいくつかの種類があり、それぞれ使い方や目的が異なります。また、取引や証明に使う場合は、法的な規定も関係してきます。以下にわかりやすくまとめます。


    はかりの種類

    1. 上皿はかり(うわざらはかり)

    • 形:上に皿があり、その上に物を置くタイプ

    • 用途:スーパー、青果店などでの量り売りなど

    • 特徴:目盛りを見て重さを読む

    2. 電子はかり(デジタルはかり)

    • 形:デジタル表示で重さがすぐに表示される

    • 用途:工場、店舗、研究所など広範囲

    • 特徴:正確で使いやすい、機能が多い(風袋引きなど)

    3. 台はかり

    • 形:大きな台の上に物を置く

    • 用途:工場や物流で大きな荷物の計量

    • 特徴:耐荷重が高く、重い物に対応可能

    4. 吊りはかり

    • 形:物をフックで吊るして計量

    • 用途:漁業や農業、産業用

    • 特徴:吊るせば場所をとらず便利

    5. 天びん(てんびん)

    • 形:左右に皿があり、釣り合いで重さを測る

    • 用途:研究所や学校の実験

    • 特徴:精密な計測に向いている


    はかりの使いかた(一般的な流れ)

    1. 設置場所を確認する

      • 平らで振動のない場所に置く(正確な測定のため)

    2. ゼロ点の確認(風袋引き)

      • 容器を乗せた後、「風袋(ふうたい)」ボタンでゼロにする(中身だけを測る)

    3. 測りたいものを置く

      • 対象物を皿や台に乗せる

    4. 目盛りまたはデジタル表示を確認する

    5. 記録または読み取り


    取引証明に使う「はかり」について(計量法)

    取引証明とは?

    • 商品の売買や料金の決定に使う重さ(例:お肉を1kg〇円で売る)

    • 公的な証明や検査で重さを示す場面にもあたります

    取引証明用のはかりに必要なこと

    ✅「検定」に合格していること

    • 国または地方自治体の検定(検査)を受けて合格し、**「検定証印」**がついている必要があります。

    ✅「定期検査」を受けること

    • 使用中のはかりは2年に1度の定期検査が義務付けられています(地域により差あり)

    ✅「検定付きのはかり」だけが取引証明に使える

    • 市販の家庭用はかりや未検定のものでは、取引・証明に使うと違法となることがあります


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