1.給水 ●給水管の元栓を開きます。
 ●レバーを押し水を出しっ放しにします。 (2〜3分)
 ●はじめは泡のまじった水が出ますが、泡のまじらない水が出るようになりますとタンク内への給水が完了です
 給水完了後、各接続部分に水洩れがない事を確認してください。
2.運転 ●電源プラグをコンセントに差し込みます。その時、アースが確実に接続されているか確認してください。
 ●ふつう約30分で飲みごろの冷水になります。
●水温は約5度C〜8度Cになるよう設定してあります。
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3.操作 ●コップなどでワンタッチレバーを押しつけますと、冷却された飲料水が出てきます。


●周囲温度、設置場所によりタンク内に氷付きが発生した場合、注水口より若干の水がたれることがありますが、異常ではありません。
4.ご使用後 ●冬季や長期間、ご使用にならない場合は、電源プラグをコンセントから必ず抜いて下さい。
●タンク内の飲料水は全部抜いてください。そのままにしておきますと腐敗の原因となります。 ●元栓は必ず閉めてください。
5.清掃 ●胴体についた水滴等を拭いてください。錆の発生原因となり、製品寿命にも影響します。 『水抜きの手順』 1.給水の元栓を閉める。 2.本体背面の水抜口のキャップをはずす。
 『排水ケースの清掃』
●排水ケースを手前に引き出します。排水ケースとコップ受けを水洗いしてもとの位置にもどしてください。
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●再使用する前にタンク内に水が残っていないか確認の上、給水してください。 ●又、使用する前に数回タンク内に給水し水抜きしタンク内の汚れを清掃してください。
≪外観≫ ・水又はぬるま湯を湿らせた柔らかい布でふきます。 ・落ちにくい汚れは布に中性洗剤を浸してふきます。
 【ご注意】 *ベンジン・クレンザー・シンナー・熱湯などは使用しないで下さい。変色や変形する恐れがあります。

≪電源コード≫ ・電源プラグやコードを点検する。
※“故障”かな!?と思ったときは、まず次の点をお調べてください。
*いたんだまま使いますと感電、火災などの原因となります。
(こんなとき) 運転してない
(調べる箇所) ●電源プラグかコンセントから抜けていませんか。 ●ブレーカーやヒューズが切れていませんか。 ●停電ではありませんか。
よく冷えない
 ●本体が直接日光や熱気を受けていませんか。 ●本体後部上面の排気口がふさがれていませんか。 ●本体底部の風通しが悪くなっていませんか。 ●飲料水の出し入れがひんぱんではありませんか。
●一度に多量の飲料水を取り出しませんでしたか。
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