三菱ウォータークーラー
WL−20H2
WL−12H2

各部の名称

使用方法 

1.飲料水を入れる
フタをあけ、タンク内にお好みの飲料水を入れてください。



●給水量は下図の線までにしてください。

※特に温水でお使いになるときは、体積膨張などで熱湯があふれて危険です。
※冷水でお使いになるときは、熱湯はできるだけ避けてください。ある程度冷やして入れた方が電気代もお得です。



●水位計を見ながら「満水」の位置まで給水してください。

2.運転
1.電源プラグをコンセントに差し込みます。
・電圧は100ボルトのコンセントを専用として使ってください。

2.『入』スイッチを押します。

3.『冷』または『温』の運転スイッチを押します。冷水運転するときは『冷』を押します。

温水運転するときは『温』を押します。


3.温度を調節する
始めは『強』にセットされています。お好みの温度に合わせてください。
●1回押すごとに 「弱」 「中」  「強」
             
の順で切り換わります。
温度を調節したあと『冷』または『温』の冷温水スイッチを切り換えると『強』にもどります。

●温度調節の目安


●飲みごろになるまでの時間
温度調節『中』、室内・給水温度30度Cの場合


4.飲料を取り出す
レバーを押すと飲料水が出ます。

はなすと止まります。

●温水の場合、湯のみなどは必ずコップ受けの上において給湯してください

※湯のみなどを手に持って給湯しますとお湯がはねてヤケドをするおそれがあります。



5.飲料水を補給する


水位計が「給水」を示したら飲料水を補給してください。

●排水ケースに飲料水がたまったら排水ケースを手前に引き出し、水をすててください。

●排水ケースにホースを接続して直接流しなどに排水することもできます。

6.ご使用後

1.『切』スイッチを押して運転を停止してください。

2.安全のため電源プラグをコンセントから必ず抜いてください。

3.タンク内の飲料水や排水ケースの水は全部すてて、よく清掃してください。




手入れのしかた
*お手入れの前に電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。



1.タンク内の飲料水を抜きます。
・飲料水を抜くときは、連続注水すると便利です。
2.タンク内に付いている仕切板とストレーナを取り出します。
3.タンク内と仕切板とストレーナを食器用洗剤とスポンジなどで清掃し、きれいな水で洗い流します。

4.清掃後、タンク底面に残った少量の水はきれいなフキンでふきとります。

5.仕切板、ストレーナをもとの位置に確実にセットします。


※タンクはサビにくいステンレス製ですが、不純物が付着してサビることがあります。この場合早めに台所用洗剤(クレンザーなど)でよく清掃してください。
※温水使用時はタンク内面が熱くなっています。ヤケドをするおそれがありますので冷えてから清掃してください。


●注水弁に茶殻などがつまりますと、悪臭が発生したり、水切れが悪くなります。次の要領で取り出し よく清掃して下さい。 1.カバーの奥側の左右二箇所の指掛けを手前に引き カバーの後ろつめを本体の穴からはずします。カバーの前ツメを本体の角穴から抜いてカバーをはずします。
2.連続注水の要領でレバー先端を手前に引きながら強く持ち上げるとレバーが外れます。
3.注水弁を左の方向に回し注水弁を取り出します。
4.スポンジなどでよく水洗いしたあと、外した逆の順序で取り付けます。


<本体のお手入れ>
●水またはぬるま湯を湿らせた柔らかい布でふきます。

●落ちにくい汚れは、布に中性洗剤を浸してふきます。
【ご注意】
※ベンジン、シンナー、クレンザー、熱湯などは使用しないでください。変色や変形する恐れがあります。
<排水ケースの清掃>
●排水ケースを手前に引き出します。排水ケースとコップ受けを水洗いして、もとの位置にもどしてください。

点検の仕方

●冷水運転のとき、排気口や吸気口は絶対にふさがないでください。冷却性能が悪くなります。
●仕切板を必ず取り付けてください。仕切板を取り付けませんと運転時間が長くなります

●電源コードやプラグを点検して下さい。傷んでいますと感電・火災などの原因となります。

ウィンドウを閉じる