練り生地(ドウ)
●練り生地は、親指で押して指の跡がつく程度のかたさが理想です。生地がやわらかすぎると良い麺に仕上がりません。ご家庭で工夫してほうれん草等を混ぜても美味しいですね。 ●生地は、ローラーにかける前に最低一時間、又は一晩ラップを掛けてねかせると、しっとりと落ちつきます。
本体
●本体を下部の締め具で、作業台に固定してください。
●本体のガイドレールにカッターを斜め上から下の方へ完全に入るまでスライドさせてセットします。
のす
●ハンドルをローラー用ハンドルソケットに、確実に差し込んで下さい。
●生地を平らにし、適当な大きさに切り、打ち粉をしてローラーにかけます。麺帯は真っ直ぐ、並行に通すのがポイントです。また、ローラーハンドルは素早く同じ速さでまわして下さい。途中で止めると筋ができます。一度かけた麺帯を二つ折りにし、打ち粉をして再度ローラーにかけます。
●ローラーのピッチ(間隔)を好みの厚さまで、除々に狭くしていき、(厚さ調整つまみは、引っ張りながら廻してください。)繰返しローラーにかけて下さい。除々にコシが強くなります。
●麺帯にムラがなくなり、光沢がでたら麺帯のできあがりです。
切る
●ハンドルをカッター用ハンドルソケットに確実に差し込んで下さい。
●麺帯をいくぶん乾燥させてから、カッターに入れ素早くまわすと下から麺が出てきます。
●ATL-150には1.5mm幅のカッターと6.5mm幅のカッターがついています。上記写真では、上部奥が1.5mmカッター、手前が6.5mmカッターです。スパゲティー、そばには1.5mm、うどん等には6.5mmと使い分けられます。
使用後 ●使用後は乾いた布で拭くか、またはブラシではらって下さい。 ●ローラーやカッターに「練り生地」や「麺帯」がつまった場合は、生地が乾いてから竹串で取り除いて下さい。
●水洗いは絶対にしないで下さい。
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