

微調ツマミ ●出荷時に1号缶(約3kg缶)に調整してありますので小さな缶を開缶する時には(図チ.リ)をご覧ください。 ●缶の大小に応じて楽に開缶出来る機能です。(図チ)をご覧の上切れ味を調整してください。 ●少し位つぶれた缶でも開缶できます。
スペア−部品 ●スペアーの部品(ロール刃、刃軸,ワッシャ−)が本体に1組収納されています。(図ヌ参照) ●「送りギヤ」は裏返すだけで2倍に使えます。(図ル参照) ●各部品が摩耗した場合はその部品のみ交換で,従来通りご使用頂けます。
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大きさ(m/m) |
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本体 |
:全長460×全巾60×全奥行210 |
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受台 |
:全高220×全巾150×全奥行210 |
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重さ(kg) |
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本体 |
:1.6 |
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受台 |
:1.1 |
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主要部品の材料及仕上げ |
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本体 |
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函体 |
:亜鉛ダイキャスト、クロームメッキ仕上 |
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支柱 |
:鋼板製角パイプ、クロームメッキ仕上 |
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送りハンドル |
:鋼板製、クロームメッキ仕上、木柄付 |
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刃動レバー |
:亜鉛ダイキャスト、クロームメッキ仕上φ40マグネット付 |
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ロール刃 |
:工具炭素鋼製焼入、ニッケルメッキ仕上受台鋼板製、クロームメッキ仕上 |
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開缶可能範囲 |
:丸缶の直径50〜160m/m、高さ50〜200m/mまで |
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図−イ

1)缶切機の取付け受台を作業台に締付ハンドルでしっかりと取付けます。
図−ロ

缶切機の支柱を受台の四角孔に図の様に差し込んでください。
図−ハ

2)操作のしかた缶切を持ち上げて缶を受台の止め板に当たるまで缶切機に寄せて置いてください。
図−ニ

缶切を静かに下げてロール刃を缶の内側の縁にのせます。
図−ホ

刃動レバーを倒すとロール刃がささります。
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図−ヘ

ハンドルを右方向(矢印方向)へ廻しますと缶が切れ、切れた蓋はマグネットに吸いつきます。 ●開缶後にハンドルは図の様に下の位置に戻してください。 ●蓋を取りはずす時は、充分注意してください。
図−ト

缶のはずし方 1.刃動レバーを起こしてください。 2.缶切機を持ち上げて缶をとりはずしてください。
図−チ

微調ツマミについて 出荷時に1号缶(3kg缶)用に調整してあります。 ●小さい缶を切る場合 小缶の方向へ廻すとロール刃と送りギヤとの間隔が狭くなります。(目安として1目盛分) ●大きい缶(1号缶、2号缶)を切る場合 大缶の方向へ廻すとロール刃と送りギヤとの間隔が広がります。
図−リ

3)切れ味調整のしかたハンドルが空廻りして切れない時:微調ツマミを小缶の方向へ少しずつ廻してすべらずに切れる位置に合わせて置いてください。 ●ハンドルが重い時:微調ツマミを大缶の方向へ少しずつ廻して切れる位置に合わせてください。
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図−ヌ



1)添付工具A又はドライバーを使用してロール刃をはずします。
2)本体からスペア−用のロール刃、刃軸、ワッシャ−を取りはずして付け換えてください。
図−ル



1)刃動レバーを起こして、添付工具を(A)の様に送りギヤの上に噛ませレバ−を倒します。 2)片手で刃動レバーを押さえ付けながら、ハンドルを矢印左方向(缶を切る時と逆の方向)へ廻します。ネジがゆるんで、送りギヤがはずれます。 3)取付ける時は、ハンドルを右方向(缶を切る時と同じ方向)へ廻しながら取付けます。
送りギヤは裏表両面ご使用できます。
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